
SUSTAINABILITY
サステナビリティ
01
安全衛生
栗本は建設現場に関わるすべての人の安全を最優先とし日々の安全衛生活動を推進しています。
基本方針
「人命尊重の精神に徹し 安全を何よりも優先する」
取り組み
毎年6月に栗本の社員及び協力会社様にご参加いただき安全大会を開催しています。
安全大会では安全衛生管理の基本方針の説明、安全表彰などを行っており参加者の安全意識の向上に向けて取り組んでおります。
定期的に安全パトロールを実施しており協力業者様にもご参加いただき毎月、安全衛生委員会を開催しております。
安全衛生委員会では安全パトロールでの点検項目の確認、産業医から健康管理に関するアドバイスなど労働災害防止に向けた取り組みを行っています。

当社は、従業員一人ひとりの健康を企業の持続的成長の基盤と捉え、積極的に健康経営に取り組んでいます。その成果として、経済産業省と日本健康会議が認定する「健康経営優良法人」に選定されました。
この認定は、従業員の健康管理や職場環境の改善、働きやすさの向上など、企業としての健康への取り組みが評価されたものです。今後も、心身ともに健やかに働ける職場づくりを推進し、地域社会とともに持続可能な未来を築いてまいります。


「広島県仕事と家庭の両立支援企業登録制度」は、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、「仕事と家庭の両立支援」や「仕事と介護の両立支援」に取り組む企業等を県が登録する制度です。
当社では、幅広い人材の確保と働きやすい職場づくりを目指して労働環境を整えるため育児休業や給付金制度の周知、有給休暇取得率の向上を目指した取り組みを行っています。

02
品質管理
栗本はISO9001に基づいた品質マネジメントシステムを構築して、一貫した品質管理と継続的な改善を行っています。
品質方針
当社と協力会社が一致協力し、強 い安全意識で、自ら培った技術、技能を活かし、常にレベルアップを図り、社会から信頼され、顧客に満足していただける優れた品質と製品を提供する。
取り組み
ISO規格ではPDCAサイクルを通じて継続的な改善を図ることが求められています。
栗本では審査登録機関による審査のほか年2回内部監査を行いISO規格の要求事項との適合性、マネジメントシステムの有効性を確認しており、 外部監査では外部の目線による指摘、内部監査では組織内のことをよく理解している者だからこそ気づく指摘を得ることができます。
栗本の内部監査員は社内の推薦によって選ばれ外部機関による内部監査員養成セミナーを修了した者が行い、ベテランの内部監査員とペアを組んで内部監査の経験とスキルを磨いています。
これらの監査であがった問題点における是正処置に取り組むことで再発防止や品質の向上を目指します。
毎年2月にはマネジメントレビューを行いトップが組織内外の状況や活動結果について確認して次年度への方向性を示しております。
認証
JIS Q 9001:2025
Q5283
建築物の設計・施工及び土木構造物の施工並びに付帯サービス
エイエスアール株式会社
登録範囲
適用規格
審査登録機関
登録番号
03
環境保全
栗本は長年、広島で事業活動を行ってきました。
お世話になった方々へ少しでも貢献すべく地域の美化清掃に取り組んでいます。
地域清掃
中国地方整備局が主催するボランティア・サポ-ト・プログラム(ボランティア・ロード)、広島県が主催するアダプト活動(マイロード、ラブリバー)に参加しています。地域住民や地元自治体、企業などが協力して、道路の美化清掃活動を行い、公共空間への愛着心を深めるとともに、マナー向上を啓発することを目的としており、当社では経営陣と各部署の社員が一緒になり年数回清掃活動をしています。
本社周辺清掃活動
栗本グループでは毎週月曜日15分程度、本社周辺の道路清掃を行っています。地域に貢献できるのはなにも建築物や道路だけではありません。
周辺地域住民の方との共通生活空間であるこの土地への愛着を深めるとともに道路利用者のマナー向上を啓発することを目的としています。







