BCP机上訓練を実施しました
9月18日
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株式会社栗本では、災害発生時においても社員の安全確保と事業継続を両立できるよう、BCP(事業継続計画)に基づく机上訓練を実施しました。
今回の訓練では、大規模地震や豪雨災害を想定し、安否確認の手順や情報共有体制、施工現場の安全確保、事業継続に向けた対応方法について確認を行いました。また、想定される課題を洗い出し、有事の際に迅速かつ適切な対応ができるよう意見交換を実施しました。
建設業は、地域の暮らしを支える道路や建築物、インフラを守る重要な役割を担っています。そのため株式会社栗本では、施工管理をはじめとする現場運営だけでなく、安全管理や危機管理体制の強化にも継続して取り組んでいます。
私たちはこれからも広島に根ざす総合建設会社として、地域社会から信頼される企業を目指し、事業継続力の向上と安全な施工品質の確保に努めてまいります。






